妊娠・出産・子育て 全般 - ベビーマッサージROOM -
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未来をひらく愛の子育て
(浅岡 夢二)
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価格:(税込)
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【私達の評価】 5.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 心のインテリジェンス―感情に振りまわされないために |
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【私達のコメント】
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01.
私が小さな頃、まわりの大人との生活のなかでいろいろな疑問をたくさんもっていました。
考えてもわからないし、聞こうにも何と表現していいのかわからない。
大人になって、いろんな方が書いた本に助けられて、心も楽になりました。
なかでも、この本はわたしにとって、どうしてそんなに子供だったわたしの気持ちがわかるの?
と何度もびっくりするほど腑におちるわかりやすい表現と濃い内容でした。
親御さんだけでなく、文字が読め、内容が理解できる年齢になったお子さんにもぜひ、自分と自分以外の人への思いやりの心もはぐくまれると思うので、読んでいただきたい
と感じた素晴らしい本でした。
02.
タイトルから『子育て本』というイメージが強いですが
もちろん子育てをする親にはとってもよい本ですが
子育てに関係なく、たくさんの人に読んでもらいたい良書です。
特に私たち日本人は”感情”を抑圧する傾向にあり
感情について学ぶ、知る機会もなく
また、感情をどう扱えばいいか、どう対処すればいいかを学ぶ機会もありません。
是非たくさんの大人に読んでもらえたらと思います。
子供は親の未消化の感情を引き受けてしまうのです。
私たちは学校でいろんな教育を受けますが
そこでは得られない、自分らしく生きるための大切なことをこの本は教えてくれます。
近い未来、子供達が”感情”について学校で知る機会ができることを願っています。
03.
●この子育て論は、「親が子どもに対して〜〜〜すべき」という忠告が書いてあるのではない。
我子の心にどのように寄り添えばよいのか、また、自分自身や我子に対してどのような見方をしていけば子どもの本当の姿をつかむことができるのか、という「親の心のありよう」を詳しく示してくれているのである。これが、この本の特徴と言えよう。
●キーワードは、「心のインテリジェンスを持つ」である。
それは、人生の途上で出合う様々な問題を自分自身で解決できる力のことである。
心のインテリジェンスを存分に発揮するためには、恐れ、怒り、悲しみなどの感情を正しく統御できなければならない。この本には、その方法が具体的に書かれている。
●我子の感情に寄り添うための8つの具体的な手順なども書いてあり、今悩みをかかえている親の皆様や教育関係者にも役に立つと思われる。実際、私は、息子さんが登校拒否のために悩んでいる知人にこの本を薦めた。
●親が変われば、我子も変わる―――ということだろう。
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