01.
1日あれば誰にでも読み終える程度の内容です。
詩と詩の間にある解説を飛ばすとしたら10分程度だと思う。
ずいぶんと当たり前な話が続くけれど実際に子育てをしている当事者にはシンプルなだけに心に残ります。
ドロシー博士は日本の子どもと親たちのために語った詩ですがどちらかと言えば親に読んでもらいたい一冊です。
02.
今日からガミガミ母さんから、手を引こう。 そう思いつつ、気がつけば自分のことを棚に上げ 子どもにいろんなものを押しつけている、愛情さえも・・・・。毎晩、子どもが眠る前に読んであげたい一冊です。 やり遂げること、ベストを尽くすこと、お父さんとお母さんに相談すること 友達を大切にすること・・・・ わかっていることが身にしみてわかる、それってすごく爽快なこと。 言葉ってすばらしい。 説教臭さがないこの本は、私のバイブルになりそう。
03.
以前に、ドロシーさん著の【子どもが育つ魔法の言葉】を読み、大変感銘を受けたので、今回最新刊ということで早速手に取りました。内容は前著では、親の子どもへの接し方を中心に書かれていたものが、今回からは子どもに対して、書かれています。 自分の役目はちゃんと果たそう、きっとだよ そしてとびきりすてきな自分になろうね! 自分にできることだけ約束しよう、きっとだよ そしてとびきりすてきな自分になろうね! あったことはありのままに、ほんとうのことを話そう、きっとだよ そしてとびきりすてきな自分になろうね そしてとびきりすてきな自分になるためにいっしょうけんめいがんばろうね、きっとだよ そしてとびきりすてきな自分になろうね 子どもと一緒に声を出して読みたい本である。
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