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ここまでするのだろうか・・・と少し抵抗を感じたりもしましたが、海外で卵子提供を受ける場合に個人の力でできること、できないこと、気をつけなければいけないことがわかり、とても参考になります。 同時に、自分の子ども、というのはどこまでを言うのだろうか、著者は血がつながっていても、この子に本当に愛情がもてるのだろうか、ということが心配になったりもします。 自分の卵子で子がもてないとわかったとき、自分ならどうするだろうか、ととても考えました。
02.
この本は不妊治療に悩み、卵子提供を受けたいと思うカップルのバイブルです。自らの体験を語りつつ、アメリカで卵子提供を受ける場合の契約書類、諸費用、治療薬、自己管理の方法などを網羅してくれています。いつ何をしなければならないかという点についても、日付順に進んでいくのでわかりやすいです。
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