妊娠・出産・子育て 全般 - ベビーマッサージROOM -
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私は、産みたい |
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価格:(税込)
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【私達の評価】 4.0点(5点満点)
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【私達はこんな商品も買っている】 不器用 |
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【私達のコメント】
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01.
男に逃げられたからと言ってマンナンライフにあたってはいけないだろう。
もう後がないという帯の文はたしかにそのとおりです。
私の意見としては、政治家やめて、今話題の婚カツをしたらどうでしょうか。
02.
鶴保庸介の言い分を聞くと凄まじいんですよね。
体外受精に対して
『オレはオマエの子供をつくるための道具じゃない』
と反発して、
野田は
『妊娠しないのはアナタにも原因がある』
と反論。
もうこんなの愛じゃないわけで。
愛のないところに子供が生まれるのはおかしい。
鶴保には野田が夫婦関係を暴露したことへの怒りもあった。
野田は『女は45歳まで産める』という期待だけで仮面夫婦を続け、
ダメだとわかった途端に離婚。
こういう女性が子供を持つ資格はないと思う。
03.
「産む機械」発言で女性議員の連盟を組み、先頭になって柳沢大臣を辞任に追い込んだ張本人です。
祖母が凍らせたこんにゃくゼリーを1歳の乳児に与えたらのどに詰まらせて死亡した事件を発端に
国を動かしてこんにゃくゼリーを製造中止に追い込んだ張本人です。
いずれ2つの行動ともに論理と常識を置き去りにしてヒステリックに行動した感が強く、
女性の視点から見ても男性の視点から見ても彼女の行為には賛同できません。
書籍の中でも様々なエピソードから芯が本当に強い女性だというのは伺えるのですが、
だからといって自分の意見が女性全体の意見であると考えて欲しくないなと思いました。
産む機械も発言全文を読めば趣旨は産む機械と言っているわけではないと
小学生の国語力でも理解できますし、こんにゃくゼリーに至っては餅はどうなんだという感じでまるで論外です。
04.
一国会議員としてでも、やはり治療を受ける一人の女性としては同じ思い・葛藤があるのだと感じました。しかし野田さんは国会議員なのです。自分が体験したことをもっと公表して欲しい。本の中では妊娠すらも隠している彼女がいましたが、野田さんと同じ苦しみを経験している女性が世の中たくさんいるということをもっと声を大にして言って頂きたい、世の中にわかって欲しい、そんな活躍を期待してます。
05.
私も、野田さんと同じく、不妊です。 検査、検査の毎日で、ほっとしたり、奈落に突き落とされたり…
婦人科は行きづらいもので、今までは行った事もなかったですが、 もっと早く知りたかった。 知識がなさすぎた。 こんな事になるなら…と、悲観にくれがちな毎日です。
情報と知識は必要です。 あの時、ああしていれば…ばかりではつらすぎる。 不妊になった事がない人には、ここまでの必死な気持ちはわからないだろうけれど、 決して対岸の火事ではないのです。 それこそ、何故、私が?という人達が沢山いるのです。
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