01.
三歳頃になると子供自身も自我が芽生え始めるので、どのようにしつけたらよいのか、どのようにかかわっていけば良いのか悩んでいたところ、この本に出会いました。アメリカと日本の文化の差こそあれ、やはり子育ては世界共通の部分があるのだなと思いました。子供のことを第一に考えつつ親の役割というものが優しく書かれており、分厚本ですがとても読みやすいです。子供が思春期を迎えるまで、育児参考書として長い間手元において置きたい本です。
02.
妊娠中にシアーズ博士夫妻のベビーブックを読み、出産・育児のお手本にしました。
初めての出産・育児では育児書に振り回されて困っているママが多いと思いましたが、私にはこの本があればすべて満足でした。
他の育児書を読んでも「しっくり」こないのですが、この本は「母」になったばかりの私の本能にぴったりでした。なので「チャイルドブック」を買うのは必然だったように思います。
困ったときに読むのではなく普段からシアーズ夫妻の考えを実践しておこうと思い、娘が2歳になったときに購入しました。
3歳からとはありますが、年齢にとらわれることなく書かれています。
親が読むと国の違いは多少感じるが、子どもの世界には関係ないんだと思います。
書いてある内容は特別難しいことではないので普段の生活に取り入れていこうと思っています。
何が起こるかわからないので「親の覚悟」を再認識できる本でした。
03.
子育てをしていく上で非常にためになる内容。全てをうのみにすることはできないし、全てを守ることもできないけれど。我が子にこうなって欲しいと思うことひとつひとつに、親がどうあるべきか、どう接するべきかということが実際の経験から書かれているところが魅力。机上だけではない生きた育児書。
04.
妊娠中にベビーブックを読み、続編がでると良いいな…とずっと思っていたので発売されてすぐに買いました。本の中では「人生で成功する」という言葉が使われていますが「人と健全なつながりをもち、思いやりや自分らしさを持った大人に成長する」ために親がどのような対応をすればよいのかという事が書かれています。 子どもの気持ちを理解するきっかけにもなりました。 育児で悩んでいる方、子どもの気持ちがわからなくて悩んでいる方には特にオススメです。 「3~7才児のため」と書かれていますが、思春期くらいまで使えそうな感じです。良質の育児書だと思います。
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