01.
カードは大きくて見やすくカラフルで、もちろん国旗のデザイン性にも優れる為、子どもの興味を充分にひきつけるものです。 裏にはその国、国旗に関しての情報もあり、場所も簡単に確認できます。 今年2004年のようなオリンピックの年などには、テレビで自分の知っている国旗を見たりしてさらに盛り上がるのではないでしょうか。 英語教材としても、その色や形を質問したり、その国についての外国の文化を導入・紹介するのにとても重宝しています。 一つ、国の正式名称が日本語の為、イギリスやドイツ、ギリシャとなっています。ヨーロッパの国は特に現地での国名の呼び方と日本語の呼び方が大きく違う為、できれば両方表記してあったら最高だなぁ、と思いました。 でもその位は自分で調べてもいいのかもしれませんが・・・。
02.
ヨーロッパとアフリカの国旗が48枚。18.5cm×12.5cmのカードの表は国旗、裏には国の正式名称と首都と地図と国旗のいわれが記されています。我が家の子供たち(4才~10才)はゲーム感覚ですぐに全部覚えてしまいました。フラッシュカードのように次々めくって当てるのにはじまって、地球儀で捜したり、首都を覚えたり、カルタのように遊んだり。とても役に立っています。
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