01.
『ヤカンを触ったら熱い』という事を伝えるために少しオーバーな表現をしたらちょっと怖がらせてしまいました。 でも数日後別のもの(炊飯中の炊飯器)を触って『熱い』とわかったのか
『ありさんと同じにして』と包帯グルグル。 その後また読むと今度は笑顔でした。
02.
1歳4ヶ月の娘のお気に入りの一冊です。 熱いやかんに触ってしまい、やけどをするありさん。 娘も「アチィ」と言って手を引っ込めるようになりました。 1歳~2歳の子どもにピッタリだと思います。 絵の感じが私の趣味ではないので、☆4つです。
03.
蟻が台所にやってきて、お菓子をたべたり、いたずらしたり、最後に沸いてるやかんをさわってやけどをし、泣きながら退散します。 裏表紙は、包帯まいて手をふるニコニコ顔の蟻の姿。 そう、蟻のすることは、そのままこどものやりたいこと。 台所を覗くこどもの姿は、この本の1ページ目の蟻と同じ。 やりたいことをかわりに体験する蟻にこどもがおおよろこびの1冊です。 やかんは熱いからお願いさわらないでね。
04.
はっきりした絵なのでとても赤ちゃんには見やすかったようです。何回も読みました。とても気に入っており、声を出して笑っていました。最後には一緒にやかんにさわっては「あちち」っと言っていました。単純でわかりやすく、いろいろな読み方ができた本でした。
05.
わかりやすい絵、わかりやすい話。1,2才の小さい子にとっては、これってすごく大事なことじゃないでしょうか?その点、この本は完璧!一匹のアリが、甘い物、辛い物など、いろいろつまみ食いしていって、最後に、「あちち!」。何があちちかはお楽しみ。何回読んでも笑えて、かつ子供はドキドキ!裏表紙の絵も、絶対見せてあげて下さいね。娘が1才頃、大好きだった本です。
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