01.
「くだもの」とあわせて購入したのですが、
動物系には、まったく興味を示さず・・・。
というわけで、5歳になった今も、昆虫、動物には、人並み以下の興味しか示しません…。
この名作で、お子さんの興味の方向性が分かるという点ではお勧めです…。
02.
文字のいっさいない絵本です。身近にいる犬や猫、動物園の人気者のライオンやキリン。ページいっぱいに描かれた動物の親子のかわいらしい しぐさに、思わずにっこり。
1966年初版というから40年以上も愛されている、大人の人にもおすすめの、癒し系の絵本です。
03.
この絵本は文字は全くありません。 「犬・猿・熊・カバ・キリン・ライオン・ゾウ」それぞれの動物が登場し、「何をしているか」とか「体の特徴はどうか」など自分たちで想像しながら、親子で楽しめる一冊です。 想像性の育成に良いと思います。
04.
~1歳目前の娘が動物大好きなので買った絵本!絵本読み聞かせをしていますがこの本には文がないので最初は苦戦!鳴き声と名前の説明をしていましたが…サイやキリンの親子が出て来て鳴くんだっけ?おかげで説明する私もこの絵をじっくり見ていろいろ言葉を探すようになり、娘もそんな私にいろんな反応を示してくれていろんな遊び方出来て新鮮です。現1歳2ヶ~~月になった娘の手でも大きい本ですが、一所懸命本棚から運んでくる姿に感激!きりんの首の長さに驚いてページを閉じたり開いたり、裏表紙の猫をみて鳴き声やしぐさを真似する娘を見ているだけでもハッピーです♪~
05.
この絵本には言葉は一つも出てきません。 表紙の猫から始まり、内表紙、中身にいたるまですべて動物の親子の絵のみです。 この動物の親子が実によく描けていて、動物の親が子供に愛情を注いでいる様子が絵本から伝わってきます。 言葉が一つも出てきませんので、小さい頃は「これは○○だねぇ」と語りかけが出来ますし、1歳くらいになれば親の創作物語を盛り込んであげればいくらでも絵本の世界が広がります。 動物の絵本はたくさんありますが、これほどリアルに描けている実用的な絵本は他にはないと思います。
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