01.
くまくんとお父さんの、からだを使った遊びが次から次へと描かれています。遊びはとてもシンプル。でも、お父さんならではの、そして昔ながらの遊びで、ほのぼのとしたあったかな気持ちになれます。絵もとても優しくあたたかい。他のシリーズもこれから集めていく予定です。
02.
余計な絵や台詞がなく、子供の視線にたった描写だからでしょうか、 息子(1歳8ヶ月)はこの本が大好きです。 お父さんとの遊びがほのぼのと描かれていて、こんなのもできるんだ、と遊び方にも変化がつけられそうです。 この本を機に、くまくんのファンになってしまい、ほかのシリーズも買ってしまいました。
03.
我が家では、子どもにこの絵本にある、例えば「かたぐるま」や「おうまさん」を1ページめくるごとにやってあげたら、きゃっきゃっと喜んでいました。毎日最低1回はやってあげてます。 今の子どもたちというのは、昔の「ごっこ遊び」をする機会がほとんどなくて、自分のボディイメージがとても低下しているそうです。この絵本を通じてそういう「ごっこ遊び」をしながら子どもと交流するにはとても良い一冊だと思いました。
04.
その題名のとおり、くまくんがお父さんにいろいろなことをして遊んでもらっている場面が続くお話です。うちの息子は、すべての場面を何回も何回も再現してもらって本当に楽しそうでしたし、パパの方も「え~、また~?」と言いながらとても楽しそうでした。遊びの内容は、1~2才ぐらい向けだと思います。くまくんの絵がとても素直でかわいい、うちの息子の"大ヒット"です。
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