01.
うさぎの女の子と男の子が、遊びながら「お母さんになるってどんなこと?」と考えます。まず、こどもの名前を呼ぶこと、子どもと手をつなぐこと、そして心配して抱きしめること…。 ナンセンスな言葉遊びの本、「ともだち」シリーズなどなど楽しい絵本をたくさん書いている内田麟太郎さんの人生の一面を著わした三作品の一冊。2004年5月発行
02.
最近は情報が氾濫して迷い、考え込むママが多い時代。
そんな時、そうそれでいいんだよねって思える絵本です。
新しくママになる人&ちょっと考え込んでるママへの贈り物にも最適☆
03.
お腹に子供がいる時にプレゼントをして貰いました。
最初に読んだ頃は子供が生まれる事が待ち遠しく、生まれてからは涙なしには読めませんでした。
子育てにも慣れてきた近頃は、子供の大切さを改めて感じることができます。
私もお友達の出産祝いにプレゼントしました。
04.
ウサギのミミちゃんとター君がおままごとをしながら考えました。 おかあさんになるってどんなこと? こどものなまえをよぶこと てをつないであるくこと しんぱいすること しんぱいしておもわずぎゅっとだきしめて おもわずなみだがでること最近、内田麟太郎さんの絵本にハマってます。 事や日々の生活におわれ、バタバタと過ごし 子育ても、子供たちが大きくなってきて お勉強だの学校の事だの細かい事に囚われ 右往左往している。 そんな私に、子供たちを身ごもった時 子供たちが生まれてきた時の気持ちを 呼び起こしてくれました。 わかっているのに つい忘れてしまってる親としての気持ち。 いつも心の片隅に刻んでおきたい想いです。 中村悦子さんのやわらかな絵を見ると 一文字一文字がよけいに心にしみてきます。
05.
会社帰りが遅くなりがちのパパにも見てもらいたい絵本です。 「ぎゅっと抱きしめる」事がどれだけ大切かを思い出させます。 たまには、はやく帰って子供を抱き上げるのもいいかな?と 思わせるやさしい絵本でした。中村悦子さんの絵も内容に合わせて やわらかなぬくもりを表現していて素敵です。
|