01.
詩がとても素敵で最高だと思います。
ただ、いわさきちひろさんの絵は淡い色なので
赤ちゃんに見せるにはちょっと物足りない気がします。
子供の絵本というより母親が読んで言葉を聞かせるのにいいと思う本です。
子供への美しい言葉かけのために購入しました。
02.
子供が生まれてまもなく なんて赤ちゃんに話しかけたら良いのかわかりませんでした。松谷みよ子さんの本が欲しくて読み聞かせをしようと購入しましたが お母さんのための絵本かな。 どんなふうに語りかけたり、遊んだりしたら良いか、 こんな風にすればいいのかな、って思えるようになり、 これを読んでから散歩の時など風さんがあいさつしているよ~などと話しかけています。 私は新生児の育児の大変な頃これをよんで随分やさしい幸福な気持ちになれました。 いまでも時々読み返しています。 いわさきちひろの絵がまた優しく、大切な気持ちを確認できる、 そんなあたたかい本です。
03.
赤ちゃんと一緒に読むのはちょっと違うかなって感じですが、大人が読んで、その内容、というか語り掛けをしてあげるのはいいと思います。赤ちゃんに話し掛けたくても何を話せばいいのやら・・・っていう方にはお勧めです。
04.
こどものために・・・と買ったものですが、いつしか私自身の安らぎの一冊になりました。絵の中の愛しい母子をみて、例えば散歩中・買い物中の自分達もこんな愛しい1シーンがあるのだろうなぁ・・と感じました。もっと早くこの本に出会って、産まれる前のおなかにも「かいぐり、かいぐり・・」と声をかけてあげたかったと思うぐらい!とても良い本です。
05.
よく母親から赤ちゃんへの語りかけが大事、といわれるけど、私は初めての子供を持った時、なにを話し掛ければよいのか、言葉につまってしまいがちでした。でも、この絵本の中の言葉をくちずさむと、心地よい響きのものばかりで、穏やかな気持ちになれました。3歳になった今でも、子供はこのやさしい旋律を気に入っているようです。 そしていわさきちひろさんの柔らかくほのぼのとした挿絵が、なんどめくっても飽きがきません。
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