01.
1歳未満の赤ちゃんから読める絵本です。
実は子供のとき持っていました。
おさじさんが「とことことこ」と歩いてくるところや、「きしゃぽっぽ」になるところが好きだったのを覚えています。なので、自分に子供が生まれたら当然のように購入しました。
3人の子供に読み聞かせしましたが、みんな大好きです。
「たまごのおかゆ」とか「きしゃぽっぽ」は、私の子供たちには身近なものではないはずなのですが(卵がゆを作ってあげても誰一人喜ばなかった…)そんなことは関係ないのですね。
長男は生まれて初めて好きになった絵本がこれです。
長女、次女は「いないいないばあ」の方を先に気に入ったのですが、長男だけはなぜかこれ。
ちょうど6ヶ月で、スプーンや食事に興味が出てきたところだったからでしょうか??
今は1歳になった長男に読んでやっていると、4歳の次女のみならず10歳になった長女までのぞきに来ます…。
みんな覚えているのですね。
そういえば私の妹も自分の子供に買ってやっていました。
02.
松谷さんの絵本は何冊か持っているのですが子供はこれを一番喜びました。絵がほんわかとして、とってもかわいいおさじさん。色調も明るめでよかったのではないかと思います。これでスプーンを好きになってくれるといいのですが(^_^;)
03.
数ある松谷さんの本の中でも私と子供たちの一番のお気に入りです。 これは赤ちゃん絵本ですが、4才近い息子と1才半の娘に最近読み聞かせました。二人ともとっても気に入っています。息子は「おさじさんだよー」といいながら娘にご飯を食べさせてあげていますし、娘は「あーんあーん」と文中の言葉を嬉しそうに暗唱しています。「おさじさん」っていう言葉の懐かしい響きがいいです。そして、この本に出てくるおさじさんは、まるでヒーローのようなのです!たかがスプーンなのに。松谷さんは、日常の平凡な一こまを切り取ってストーリーに仕立てる天才ですね。お子さんに向けて語ったお話が元になっているそうですが、お子さんへの愛情を深く感じます。読み聞かせる私も、とっても楽しめます。全く同じ内容の紙芝居もあり、こちらもオススメ。
04.
娘が3ヶ月の頃から読み聞かせていました。 まさに名著です。 絵本は子供が読むものでもない、大人が読むものでもない、 絵本は大人が子供に読み聞かせるものです。 まさにそれがこれです。 「おさじさん」は一番最初に読み聞かせる絵本です。
05.
この本は友人に子供が生まれると必ず送る定番の絵本です。 「ふーふー」言いながら食べるシーンでは小さな子が一緒になってフーフーしてると聞くと、とても可愛いです。 出産祝いでエプロン&スプーンを一緒に送ったり、赤ちゃん食器と一緒に送ると、すぐ使えて喜ばれます。 赤ちゃんがいるとなかなか本屋でゆっくり絵本を選べないと聞くので、 初めての絵本を探していらっしゃるお母様にもお薦めです。
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