01.
わが子(2ヶ月の頃)にたぶん初めて買ってあげた本です。 油絵風のほのぼのしたイラストに一目ぼれで購入しました。 余計なのもが描かれてない分、描かれている動物がストレートに入って来ます! イラストも内容もとても暖かく、親子ともに優しい気持ちになれます。 「いいこ いいこ」と、頭をなでたり頬ずりしたりしながら読んであげると スキンシップとコミュニケーションがとれます。 子育てにイライラした時、手に取ると、気を静めるのにいいでしょうね。
02.
「いいこいいこ」のフレーズが始まりから終わりまで続きます。 猫、オウムと続き、最後のページの「僕」のところを娘の名前に置き換えて読んでいます。 9ヶ月のときに購入しましたが、1歳4ヶ月の今でもお気に入りです。 出てくる動物達をなでて、最後は自分も「いいこいいこ」してもらうのが楽しみなようで、ほんわかコミュニケーションがとれます。赤ちゃんっぽいパステル調ではないのに絵がとてもやさしく、動物達の表情も自然です。 読んでいる最中も、読み終わったあとも、親子で幸せになれる本です。
03.
ムスメは1歳なのですが、ぬいぐるみをおんぶしたり、はたまた布団をかけて寝かし付けたり、と何かと世話を焼きたいお年頃らしい。 この本は、ひたすら動物の(最後は人間も)お母さんが子どもに「いいこいいこ」をしてあげる、というだけの内容なのだけれども、ムスメもページをめくるごとにこの上ない優しい表情で「いいこいいこー」と本をなでています。このまま優しい子になってね。 というわけで、小さい子の世話を焼きたいお年頃にオススメ。厚紙でできた丈夫な本なので、乱暴に(!)「いいこいいこ」しても大丈夫ですよ。
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