01.
医者を恐がる子は多いですが、この絵本を普段から読み聞かせていれば、医者の指示に従順に従うようになります。
特に、胸や背中に聴診器をあてる時や口を開けさせて、のどの状態を観てもらう場合には、絵本にそのシーンが出てくるので効果があります。
ノンタンシリーズは子供の躾やコミュニケーションには欠かせない素晴らしい絵本が多いと思います。
02.
3歳の息子は病院に足を踏み入れた瞬間から大泣きしてたのに、
この本を読んでからは、聴診器をあてられても、
口をア〜ンってされてもニコニコ笑顔で
診察をうけるようになりました。
おなかをモシモシせなかをモシモシ。のフレーズがとてもすきです。
なにより、このノンタンは素直でかわいい。
あかちゃん版のノンタンはワルガキじゃないので
安心して読んであげれます。
03.
のんたんがくしゃみとせきでつらくって、くま先生のところへ出かけます熱をはかって 聴診器を当ててもらい、 のどを見てもらって、 「のんたんかぜですね」 薬をもらって飲んで 帰ってゆっくり寝たら 風邪が治って元気元気 僕と一緒って喜んで読んでいます
04.
娘は大の病院嫌い!行く前から大泣きです。ビービー、エーンエーン、もう大変。そんな時にはとっておきのこの本。「ほらノンタンも一緒にお医者さんに行くよ」に一言でなんとか言ってくれます。病院へは診察券と一緒に「ノンタン」も忘れずに!
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